Stamp Rally

アプリを入れずに、地図で回るスタンプラリー

店頭のQRを読むだけでスタンプがたまります。参加者はアプリ不要、 店舗に必要なのは貼るQRコードだけ。取得状況は管理画面でその日のうちに見えます。 画面はデモでそのまま触れます。

Flow

読む・探す・受け取るの3つだけ

  • 店頭のQRを読む:アプリは要りません。標準のカメラで読むだけで、その場でスタンプが押されます。
  • 地図で次を探す:ピンはお店の写真。押すと詳細が開き、営業時間や行き方まで見られます。
  • 景品を受け取る:必要な数がたまると、その場で引き換えるか、後日発送の応募に進めます。

画面を行き来しないので、現地で迷いません。お店の一覧も景品も、地図の上に重ねて開きます。

地図の画面。お店の写真がそのままピンになっている
スタンプ台紙。集めたスタンプが並ぶ

Design

先に決めておくと、開催中に困らない4つ

どれも「あとから変えると参加者に不公平が出る」ところです。募集の前に決めておきます。

スポットは何店舗にするか
徒歩で回れるのは半日で5〜8か所。広い範囲ならエリアを分け、エリアごとに達成できる形にします。全店を1つの台紙にすると、途中で諦める人が増えます。
必要なスタンプは何個にするか
「参加店舗数の6〜7割」が目安です。9店舗なら6個。全部集めないと達成できない設計は、定休日や臨時休業で崩れます。
景品はいくつ用意するか
その場で渡す引換型は在庫が読めるぶん安全です。数が読めないときは応募型にして、締切後に抽選します。両方を混ぜることもできます。
不正をどこまで防ぐか
QRに推測できない文字を載せると、店頭で読んだ人だけが押せます。発行するとQRの貼り替えが必要なので、企画の性格に合わせて選びます。

Prize

その場で渡すか、後日送るか。どちらも記録が残ります

  • 引換型は、お店で画面を見せて完了。受け取り済みの画面は再利用できません
  • 応募型は、送り先を入力して応募。締切後に抽選し、当選者に発送します
  • 在庫は同時アクセスでも割れません(残り1個に複数人が同時に来ても、通るのは1人)
  • 景品には画像と金額(相当額)を設定できます
景品の一覧。引き換えと応募

Admin

集まり具合は、集計を待たずに見えます

  • スポットの追加・並べ替え・スタンプ画像の差し替え
  • スポット別の取得数と、達成までの進み具合
  • 景品の在庫と、引き換え・応募の記録(送り先つき)
  • スポット別・時間帯・回遊をまとめた報告書(PDF / Excel)

報告書は開催後にボタンひとつで出せます。詳しくはできることをご覧ください。

/report/rally
レポート画面の取得状況

台紙とスポットの設定

必要なスタンプ数、1日に押せる上限、スタンプの絵、地図に出す並び順まで、 画面から設定できます。

/admin/rally/sheet
管理画面のスタンプ台紙設定

Cost

クーポン企画と同じ料金です

スタンプラリーだから高くなる、ということはありません。スポット数と期間で決まります。 目安は料金に、30スポット・1か月の試算まで載せています。

実施エリアと店舗数を教えてください

ご予算と合わせてお聞かせいただければ、実現できる形をご提案します。既存の紙クーポン企画からの切り替えもご相談ください。導入のご相談・お見積りは無料です。