「対象商品を頼んだ人だけ」を条件にできる
- 「対象商品を1杯以上ご注文」といった利用条件を設定できます
- 最低会計金額、1人あたりの利用回数、対象エリアも設定できます
- 条件はお客様の画面に明示され、確認のチェックを入れないと使えません
- 期間中の条件変更にも対応します
どの媒体から来たかを、QRを分けて測る
チラシ・ポスター・SNS・交通広告ごとに別のQRを発行します。読み取り数と、 そこから登録・利用に至った数を媒体別に記録するので、次回の予算配分の根拠になります。
- 媒体ごとのQRを管理画面から発行
- 読み取り数・時間帯・端末の内訳を記録
- 媒体別のレポートをExcelで出力(サマリー/日別/時間帯/明細の4シート)
/admin/ad-qr

協賛金の精算に使える明細が出る
店舗ごとの利用件数と割引額が集計済みで出るので、精算のために数え直す必要がありません。
- 店舗別・エリア別・日別の集計をExcelで
- 1件ずつの明細も出せます
- 不自然な利用(短時間の集中、特定店舗への偏り)を抽出できます
- 開催後に、全利用データを走査した監査報告書を提出できます
/admin/usage-details

誰が買ったのかを、属性で押さえられる
登録時のアンケートで年代・性別・居住地などを取得するので、購入者像を数字で報告できます。
- 設問は企画ごとに追加できます
- 回答はその場で集計され、グラフで確認できます
- 報告書PDFと生データのExcelを出力
/admin/surveys/results

次回の企画のために、前年と比べられる
- 年代・性別・居住地・商品の認知度を、登録時のアンケートで取得します
- 前年の数字を登録しておけば、報告書PDFに前年比が入ります
- 同じ設定で翌年も実施できます(店舗リストの入れ替えだけで済みます)
費用と進め方
- キャンペーン単位のお見積りです(費用の内訳)
- 割引原資(1人あたりの割引額 × 利用件数)は別途、御社のご負担になります
- 利用件数は段階制なので、提案書に固定額で書けます
- 企画設計・店舗登録・POP制作・期間中の運用・報告書までが含まれます
夏の企画は冬に、春の企画は年末に決まることが多い領域です。実施の3〜4か月前にご相談いただけると、店舗募集を含めて余裕を持って進められます。
協賛企画で先に決めること
- 条件をどこまで縛るか
- 「対象商品を1杯以上」のような条件は設定できますが、確認するのは店員です。厳しくするほど現場の負担が増えます。
- 店舗への説明を誰がするか
- 参加店が多いほど、説明の質がばらつきます。A4で1枚の手順書を配り、問い合わせ窓口はこちらで持ちます。
- 効果をどう見せるか
- 利用件数だけでなく、媒体別の流入(どの広告から来たか)と、アンケートの属性別集計まで出せます。次回の出稿の根拠になります。
- ブランドの表示をどこまで出すか
- 参加者の画面、QRのPOP、報告書の表紙まで、ロゴと配色を合わせられます。