参加店にお願いするのは、QRを貼ることだけ
店舗募集で一番つまずくのは「お店に何をしてもらうのか」の説明です。ここが短いほど集まります。
- 専用端末なし。タブレットもスキャナも置きません
- アプリなし。お店のスマホに何も入れません
- レジ改修なし。POSとの連携もありません
- お客様の画面を目視で確認していただくだけです
- 卓上POP・ポスター・店舗説明用の資料はこちらでご用意します

お客様も、アプリを入れなくていい
- お店に貼ったQRをスマホのカメラで読むだけで始まります
- アプリのインストールは不要。いつものブラウザで動きます
- LINEで本人確認するので、1人が何回も使うことはできません
- 使うのは店員さんの目の前で。画面は一度きりなので、あとから撮影した画像では使えません
「どのお店で使われたか」が数字で残る
紙のクーポンだと、回収して数えるまで分かりません。開催中に見えることで、 伸びていないお店に声をかける、といった手が打てます。
- 店舗別・日別の利用数がその日のうちに分かります
- 精算に使える明細をExcelで出せます(数え直し不要)
- お客様の年代・居住地も集計できるので、次回の企画に使えます
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店舗にお願いするのは、貼るQRコードだけ
店舗ごとのQRをこちらで発行してお渡しします。端末もアプリも要りません。
- 卓上POPやポスターに印刷して貼るだけ
- 期間中に参加店が増えても、その場で発行できます
- お客様の画面を目で見て確認していただくだけで完了します
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準備から開催までの流れ
だいたい3〜4週間を見ておくと余裕があります。急ぎなら2週間でも組めます。
- 条件を決める:割引額、最低会計、1人何回まで、対象商品の有無。ここだけ決めていただければ、あとはこちらで設定します
- 参加店を集める:店舗一覧をExcelでいただければ取り込みます。営業時間や定休日は後から直せます
- QRとPOPを用意する:店舗ごとのQRを生成してお渡しします。印刷まで頼まれることも多いです
- 店員向けの説明を配る:A4で1枚。「お客様の画面を見て、ボタンを押してもらう」だけです
- 開催:問い合わせはこちらで受けます。数字は初日から見えます
当日いちばん多い詰まり方
- QRが読めない
- 暗い場所と、POPに光が反射しているのが原因のほとんどです。貼る位置をレジ横の目線の高さにすると減ります。
- SNSの中のブラウザで開いてしまう
- LINEやInstagramの中で開くと、カメラや認証で詰まることがあります。画面が自動で気づいて、標準ブラウザで開き直す案内を出します。
- 会計のあとに気づく
- 「先に会計してしまった」は必ず起きます。そのときどうするか(後から適用するか、諦めていただくか)を先に決めて、店員向けの紙に書いておきます。
費用
- キャンペーン単位のお見積りです(費用の内訳)
- 企画の設計、店舗の登録、QRとPOPの制作、期間中の対応、報告書まで含みます
- 補助金を使って実施される場合の書き方もご相談いただけます
もっと安く、システムだけ借りて自分で運用したい場合は、SaaS型のサービスのほうが合理的です。比較のページに正直に書いています。
店舗数と時期を教えてください
20店舗の小さな企画でも構いません。実現できる形と概算をご提案します。組合や商店街の会合でお使いいただける説明資料もお出しします。