Features
できること
できること
参加者の画面、管理画面、不正防止、レポートの4つに分けて説明します。 画面はすべてデモ用の架空データで、実際の案件のものではありません。
Screens
1. 参加者の画面
操作は3画面。増やすほど離脱するので、増やしていません
QRを読む、LINEで本人確認する、店員の前で使う。これだけです。 画面はデモで実際に触れます。
- アプリのインストールは不要。標準ブラウザで動きます
- QRを読んだ時点で、どの店舗から来たかを記録します
- 利用画面は一度きりの表示。スクリーンショットでは再利用できません
- 参加者番号を発行するので、店頭での確認が早く済みます


Admin
2. 管理画面
開催中から数字が見えて、そのまま報告資料になる
ダッシュボード
累計の利用数・割引総額・参加者数と、登録から利用までのファネルが1画面に出ます。
- 本日と累計を並べて表示
- LINE認証 → 年齢確認 → アンケート → クーポン利用の各段階と離脱
- そのままExcelに出力できます

利用明細と精算
店舗ごとの利用件数と割引額が集計済みで出るので、精算のために数え直す必要がありません。 決めておくことは精算にまとめています。
- 店舗別・エリア別・日別の集計
- 1件ずつの明細も出せます
- Excel出力(そのまま精算資料に使えます)

店舗管理とQRコード
参加店舗の情報を一括で登録し、店舗ごとのQRコードを発行します。期中の追加にも対応します。
- 店舗の項目(住所・営業時間・ジャンル等)は案件ごとに変えられます
- QRは印刷用PDFでまとめて出力
- 途中で店舗を足しても、配布済みのQRには影響しません

店頭に貼るQRコードを発行する
店舗ごとのQRを管理画面から発行し、そのまま印刷用に書き出せます。店舗側の作業は貼るだけです。
- 店舗ごと・媒体ごとにQRを発行
- 店名入りのファイル名でまとめてダウンロード
- 期間中に店舗を足しても、その場で発行できます

アンケートの設問を自分で組める
年代・性別・居住地のような定番はもちろん、企画ごとに聞きたいことを追加できます。
- 単一選択・複数選択・自由記述に対応
- 必須/任意、選択肢の並びを画面上で設定
- 登録時に答えてもらうので、回答率が落ちません

参加者の状態を1人ずつ確認できる
問い合わせが来たときに、その人が今どの状態なのかをすぐ確認して答えられます。
- LINE認証・年齢確認・アンケート回答の状況を一覧で表示
- 参加者No.や名前で検索
- 必要なら個別にリセット・ブロックができます

スタンプラリー(周遊企画)にも切り替えられる
キャンペーンを作るときに「クーポン」か「スタンプラリー」を選びます。 店舗・QR・LINE認証・アンケート・不正防止は共通で、管理画面のメニューだけが入れ替わります。
- スタンプ台紙(達成に必要な数・1日の上限・対象スポット)を画面で設定
- 景品は「その場で引き換え」と「応募して後日」の2種類。店舗限定の景品も開催中に追加できます
- 参加者は地図でスポットを探し、店頭のQRを読んでスタンプを集めます

精算に必要な数字が、そのまま明細になる
店舗ごとの割引額と件数を集計した状態で持っているので、支払いの根拠をそのまま出せます。
- 店舗別・エリア別・フェーズ別の内訳を表示
- 期間を区切って締めた明細をExcelで出力
- 手計算や突き合わせが要りません

Guard
3. 不正防止
防ぐ仕組みと、後から確かめる仕組みの両方
協賛金や公費が原資の企画では、疑いが出たときに記録で答えられることが求められます。
LINE認証で1人1アカウント
アカウントの使い回しや複数取得を、認証の時点で塞ぎます。
エリア・期間ごとの上限
「1人1回」「エリアごとに1回」といったルールをシステム側で強制します。
スクリーンショットでは使えない
利用画面は一度きりの表示。撮影した画像を店頭で見せても消し込めません。
端末と接続元の記録
端末種別と接続元を残し、機械的な取得やまとめ取りを判別できます。
不自然なパターンの抽出
短時間の集中利用や、特定店舗への偏りを一覧で抽出します。
管理操作の全件ログ
誰がいつ何を変更したかを記録し、開催後に監査報告書として提出できます。
不正検知の画面
短時間に集中している、特定の店舗に偏っているといった、確認したほうがよい利用を抽出します。 機械が「不正」と決めるのではなく、人が見る対象を絞るための画面です。

Analytics
4. 分析
数えるためではなく、次を決めるための数字
管理画面には分析の画面が11あります。開催中はそのまま見て、 終わったあとはそのまま報告書の材料になります。 Excelを落として自分で集計し直す、という工程はありません。
| 画面 | 何が分かるか |
|---|---|
| ダッシュボード | 今どれくらい使われているか。累計と本日、登録から利用までのどこで人が減っているか |
| 統計・精算 | 店舗ごとに何件・いくら値引いたか。エリア別・期間別の比較も同じ画面で見られます |
| クーポン使用状況 | 週ごと・店舗ごとの使われ方。どの店がいつ動いたかが表で分かります |
| 利用明細 | 1件ずつの利用記録(日時・店舗・人数・割引額)。精算の裏付けになります |
| アンケート結果 | 設問ごとの回答数と割合 |
| アンケートのクロス集計 | 「年代 × 満足度」のように軸を選んで掛け合わせられます。報告書に載せる表がそのまま出ます |
| 期間中アンケート集計 | 月ごとの推移。複数月にまたがる企画で、傾向が変わったかが見えます |
| 不正検知 | 怪しい店舗と参加者を点数で並べます。重複・営業時間外・短時間の集中など、理由も出ます |
| 認証ログ | ログインの成功率と、失敗している端末の内訳(機種・OSのバージョンまで) |
| 広告QRの流入 | 紙のチラシやポスターごとに、何人が読み取ったか。地域と回線の推定つき |
| スタンプ取得状況 | スポット別・時間帯別・曜日別と、参加者がどの順に回ったか(周遊企画のみ) |
軸を選んで掛け合わせる
「年代 × 満足度」「エリア × 来店のきっかけ」のように、2つの設問を掛け合わせた表を 画面で作れます。報告書に載せる形のままExcelに出せます。

週ごと・店舗ごとの動き
どの店がいつ使われたかが1枚の表になります。動いていない店が分かるので、 期間の途中で声をかける判断ができます。

紙の広告ごとの効果
チラシ・ポスター・フリーペーパーごとにQRを分けて発行すると、どの紙が何人を連れてきたかが分かります。地域と回線の推定も付きます。

周遊の順番まで見る
スタンプラリーでは、スポット別・時間帯別・曜日別に加えて、参加者がどの順に回ったか(最初と最後のスポット、移動の流れ)が出ます。

つながらなかった人を見つける
ログインの成功率と、失敗している端末の内訳(機種・OSのバージョンまで)が出ます。 「特定の機種だけ入れない」という事故に、開催中に気づけます。

Report
5. レポート
納品物を別途つくる手間がありません
管理画面のボタンから出せます。開催が終わった翌日には材料が揃っています。 帳票だけでなく、数字を見るだけの画面(閲覧専用)もお渡しできます。 自治体のご担当者や協賛社の方に、設定を触れる管理画面を渡さずに済みます。
このページの「不正防止」「分析」で出している画面は、その閲覧専用のレポート画面です。
| 帳票 | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| 利用明細 | 店舗別・日別の利用一覧。精算にそのまま使えます | Excel |
| クーポン使用状況 | 日別・週別の推移と店舗別の内訳 | Excel |
| アンケート報告書 | グラフ入り。前年比較も入れられます | |
| アンケートクロス集計 | 属性の掛け合わせを1シートに | Excel |
| 広告QR流入レポート | 媒体別・日別・時間帯・明細の4シート | Excel |
| 監査報告書 | 全利用データを走査した結果 | |
| スタンプラリー報告 | スポット別・時間帯・回遊。1枚のPDFと5シートのExcel | PDF / Excel |
実施エリアと店舗数を教えてください
ご予算と合わせてお聞かせいただければ、実現できる形をご提案します。既存の紙クーポン企画からの切り替えもご相談ください。導入のご相談・お見積りは無料です。