Mini games

QRを読んで、その場でミニゲーム

クーポンを配るだけより、受け取る手前に「引く・削る」を挟めます。 店頭のQRから開くのと同じものを、このページでそのまま遊べます。 ログインは要りません。押した内容は保存されません。

Use case

「配って終わり」を、話題になる企画に変える

ミニゲーム単体で人は集まりません。クーポンやスタンプラリーに足すと効きます。

  1. 店頭でその場で盛り上げるレジ前や卓上のQRから開いて15〜40秒で終わります。待ち時間に遊んでもらい、当たればその場で渡せます。
  2. クーポンを配るだけで終わらせない「割引です」で終わると記憶に残りません。引く・削るをひとつ挟むだけで、話題にしてもらえる企画になります。
  3. イベント・抽選会の代わりに使う抽選箱と紙の券を用意しなくても、その場のスマホで完結します。当選者の記録が自動で残るので、あとの集計もありません。

Design

先に決めておくと、開催中に困らない4つ

どれも「あとから変えると参加者に不公平が出る」ところです。店舗への説明の前に決めておきます。

当たりの本数をどう決めるか
「1日◯本」「期間で◯本」「全員当たり」のどれかを先に決めます。本数を絞るほど演出は盛り上がりますが、外れた人の受け皿(次回クーポン・参加賞)を用意しておかないと、店頭で説明する人が困ります。
景品をその場で渡すか、後日送るか
その場で渡すなら、店舗に在庫を置いてもらう必要があります。後日発送なら送り先の入力が要ります。どちらも引き換え済みかどうかは記録に残るので、二重渡しは起きません。
遊べるのは1人1回か、1日1回か
クーポンと同じくLINE認証で人を特定するので、回数はルールとして決められます。「1人1回」にすると当たりの本数を読みやすく、「1日1回」にすると再来店の理由になります。
クーポンの前に置くか、後ろに置くか
前に置くと、遊ぶために登録してもらえます。後ろに置くと、クーポンを使った人へのお礼になります。目的が集客なら前、再来店なら後ろが向いています。

Guard

当たるまで引き直す、を止めておく

ミニゲームで最初に心配されるのがここです。クーポンと同じ仕組みをそのまま使います。

  • LINE認証で1人1アカウント。ブラウザを変えても、別の人にはなりません
  • 当たり外れはサーバー側で決めます。画面の操作では変えられません
  • 引いた回数と結果は全件記録します。あとから「誰が何回引いたか」を出せます
  • 景品の引き換えは、店舗側の画面で消し込みます。同じ当たりを2回使えません

不正への備えの考え方は不正利用の監査をどう証明するかLINE認証で「1人1回」を実現する設計に書いています。

Price

クーポンやラリーに足す形が基本です

ミニゲームだけを単体で導入するより、クーポンスタンプラリーに足すほうが、同じ予算で効果が出ます。 参加者を数える仕組み・店舗の管理・報告書がそのまま使えるためです。

  • 既存の企画に足す場合は、演出と当落の設定を組む分だけです
  • 絵柄・配色・賞品名は企画ごとに差し替えます。ロゴを入れることもできます
  • 新しいゲームを作る場合は、内容によって変わります。まずご相談ください

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Notes

ログインは要りません
デモでは本人確認を省いています。実際の運用ではLINE認証を挟みます。
記録は残りません
当たり外れはお使いの端末の中だけで決めています。他の人の画面には影響しません。
景品は架空です
画面に出る賞品名はサンプルです。実際の企画では自由に差し替えられます。
スマートフォン向けです
指で触る前提で作っています。PCでもマウスで遊べます。

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ご予算と合わせてお聞かせいただければ、実現できる形をご提案します。既存の紙クーポン企画からの切り替えもご相談ください。導入のご相談・お見積りは無料です。